9月25日に李エリア早稲田大学教授オンライン講演会「北東アジアの架け橋としてのコリアンと民間交流」を実施します
2021/09/01
750万人のコリアンが朝鮮半島以外の地域で暮らしています。19世紀半ばからロシアの沿海州や満州に本格的な国際移動が始まりました。異国の環境にあっても結束の固いコリアンコミュニティを作り民族的連帯を受け継ぐと同時に、朝鮮半島の自由、独立や発展に寄与して来ました。大国に囲まれた朝鮮半島にあって、北東アジアの民間交流が果たしてきた役割は大きく、南北の分断の中でも政権や理念を越えた南北の民間交流は、閉ざされた北朝鮮社会の人々に大きな影響を与えました。現在、民主平和統一諮問委員会の中央委員に選出され、在外韓人学会の副会長である李エリア教授自身が直接体験した南北の交流と北朝鮮の人々とのエピソード、在外コリアンのコミュニティに関しての専門家としての講演を聞く機会を持ちます。制裁とコロナ事態により完全に孤立した北朝鮮と米中の対立、日韓関係が複雑な中、コリアンと北東アジアの人々、そして南北の民間交流の意義と可能性を探るフォーラムです。日時:9月25日(土)10時~11時30分形式:オンライン参加方法:参加希望の方は下記リンクより申請するか、または、下記連絡先まで指定の形式に従いメールをお送りください。後日、参加に関するお知らせを追ってお送りします。参加申請:リンクより参加申請: https://ws.formzu.net/fgen/S5855701/メールにて参加申請: info@koreaunited.jpまで9月25日フォーラム参加」と件名をご記入の上、氏名、連絡先、所属をご記入し、メールをお送りください。【講師プロフィール】李エリア(李 愛俐娥Lee Aeliah)博士早稲田大学、在外韓国学会副会長、民主平和統一委員会中央委員として多方面で活躍出版:「沿海州における北朝鮮労働者の実態と人権」共著〔韓国統一研究院, 2015〕「さらば愛しい平壌」編訳〔平凡社, 2012〕「東北アジアの韓 […]